JOURNAL

安らい

2022.11.06

 

 

 

 

 

 

矢口です。

 

先の休日、温泉の後に紅葉の名所大町市の霊松寺に行こうかなとも考えたけれど、一面覆い尽くす人出多い紅葉景色に没入するテンションが起きず、変わりに仁科神明宮に寄って帰宅した。

 

写真は境内にあった一本のもみじ。

鬱蒼とした杉林の中、木漏れ日のスポットライトを受けたもみじ、数名いた参拝の方々の注目を一手に受ける。

この一時の一瞬だけ、境内の圧倒的主役となっておりました。

 

タイトルの「安らい」は休むこと、また穏やかなこと。

 

元SMAPの中居くんは50歳、私の一つ年上にして完全に同年代。

体調を崩され、休養に入る。

 

ゆっくり休まれ、体調回復に努めていただきたい、遠き存在ながらも真摯に思う。

走り続けてきたこれまでがあって、なんとなしに”穏やかな心”が芽生え始めるこれからの年齢がますます人生の楽しいフェーズに入るのだから。

 

テレビの影響力と共に昭和から平成を飾った”ジャーニーズ”という存在。

舵取り者が変わったからなのか?時代が変わったからなのか?穏やかならざる内々のご事情に、過度な意識はなくとも時代変化の傍観者となってしまいます。