JOURNAL

松本のカレーと北欧のあかり

2025.04.01

 

 

 

 

 

矢口です。

 

「松本のカレーと北欧のあかり」。

 

明日は東京出張、「URU」など2025-26AW展の最終出張となる。

都内数カ所の展示会周りその前に、朝一番千葉松戸、陶芸家 竹村良訓さんのアトリエに伺い買い付けをしてきます。

 

竹村さんのアトリエに伺う際は、お弟子さんもたくさんおられます為、日持ちをし小袋でおやつにみなさんで食べていただけるような長野県の箱入りお菓子をお土産に選ぶ。

そこに、竹村さんご自身様にとお酒やコーヒー、高級ではないけれど大人時間を楽しめるような松本らしいちょっとしたものを添えるのがいつものチョイス。

 

そしたら、当店ご近所の大きなお土産屋さんに松本市のスパイしカレー店監修レトルトシリーズを見つけた!

そう、松本市は知る人ぞ知る腕利き本格スパイシーカレー店さんがたくさんあり、各店の味を楽しめる街。

 

私自身このレトルトシリーズを試したことがないので、こちらがお店の味を忠実美味しく再現しているのか?は不明ながら、好きな2店のレトルトを買い携える。

このシリーズ、クラフト紙風のパッケージでアルプスの標高・形状を示す等高線が描かれているところにもグッときました!

 

さて、日本橋高島屋の会期が終わり大阪高島屋で始まった展覧会「北欧のあかり展」

出張時の展示会件数がキツキツの期間でした為、日本橋まで行っている時間はなく観れず仕舞い。

 

当店にある照明をご覧くださっているインテリアお好きな方はお察しくださっていると思いますが、私は北欧好きであり、照明も好きでいくつもの北欧生まれの照明が設置されている。

それもあって、同展覧会の図録だけでもと思い、Amazonさん経由で取り寄せた、実際の設置風景写真と解説で基本の押さえ直しにはこれはなかなかの良書。

 

著者は、北欧の建築・デザインに関する研究および空間デザインに関する研究をなさっている九州産業大学の小泉 隆先生。

小泉さんの他の北欧書籍も覗いてみたい気持ちとなった。